【仕事辞めること】上手く親に伝える方法を解説!

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困ってる人

仕事を辞めようと思ってる
でも、親になんて伝えたら…

仕事が合わない、人間関係が辛い、など、

理由はさまざまですが、「仕事を辞めたい」を親に伝えるとき悩みますよね。

私自身、2回転職経験がありますが、親に伝えるとき相当悩みました。

【当時の私】
・実家暮らし
・独身20代後半
・銀行員、一般企業の経理

特に、実家暮らしの場合、

仕事を辞めても住む場所には困らない代わりに、もれなく親の視線が気になる所だと思います。

そこでこの記事では、

仕事を辞めることを親に上手く伝える方法

について解説します。

是非、参考にしてください!

よぴ

親に気持ちを打ち明けて、一歩踏み出しましょう!

目次

そもそも親に言わなくてもいい?

そもそも親に伝える必要はあるのか?について解説します。

社会人にもなって、親にイチイチ報告する必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、

結論から言うと、

ある程度は伝えた方が良い」です。

 

その理由は、

  1. 黙っていると余計に親が心配する
  2. 親の心配要素が分かる

からです。

特に実家暮らしの場合、そばにいるのに知らされなかったら、

  • 他にも隠し事をしているんじゃないだろうか?
  • 借金でもしてないだろうか?

など、過大に心配する親もいます。

 

また、正直に「仕事を辞めたい。辛い」という気持ちを伝えたときに、

・親がどんな反応をするか
・親がどんな心配をするのか

を予め知ることができ、どうすれば安心させることができるかを考えることができます。

よぴ

余計な心配をさせないために、親の反応に注目しながら、少しずつ仕事を辞めたい気持ちを伝えてきましょう。

親から反対されそうな場合

とはいえ、

親との関係性や性格によっては、心配して猛反対される可能性もあり、注意が必要です。

親世代の時代は就職したら定年まで働くのが当たり前だったりするので、

「仕事辞めたい」
「仕事行きたくない」

と相談した場合、

・甘えだ
・我慢が足りない
・とりあえず続けなさい

と言われる場合あり、精神的に辛くて限界な場合、相談したことでかえって辛い想いをする可能性があります。

実際私がそうでした。

 

よぴ

こうなると、大変です・・・

親が仕事を辞めることに反対する理由4つ

そもそも親はなぜ反対するのか、

理由は大きく4つあります。

親が反対する理由4つ
  • 子どもの将来を心配している
  • 仕事は続けることが大切だと思っている
  • 良い会社に就職したのに勿体ない
    (一生安泰だと思っている)
  • 世間体を気にしている

一番は子どもの将来を心配しているからです。

親世代は、終身雇用で続けることが大切だった時代です。

そのため、「途中で辞める⇒ダメな人間?⇒転職も難しいのでは?」と連想して不安になり、反対します。

また、世間体の良い会社に勤めている場合、子どもが無職になること、無名の会社に勤めることを受け入れられず、周りの目を気にして反対します。

 

反対されたときの対処法

反対されたときは下記を参考に、切実な状況を伝えましょう。

 

よぴ

親に、社会の現実、あなた自身の窮状を伝えましょう

それでも反対されて辛い場合は、

無理して親の理解を得ることは諦め、転職活動やスキルアップに集中しましょう。

よぴ

無理は禁物です!

転職が決まって落ち着けば、親もいずれ理解してくれます。

 

親が必ずしも理解してくれるとは限りませんが、

できる限り親に仕事を辞めることを前向きに捉え応援してもらう方が、その後の転職活動も進めやすいです。

【仕事辞めたい!】を親に上手く伝える方法

親に仕事を辞めたいことを伝える際、

親が心配する要素を理解して対策しておくことが大切です。

「仕事辞めたい」で、親が心配する理由3つ

  • 次の仕事はあるのか?
  • お金はあるのか?
  • 継続力、我慢が足りないのではないか?

予め、親の不安要素を予測し、払拭できる伝え方をしましょう。

 

因みに、私が仕事を辞めようと思った時は、仕事がしんどくて、人間関係が辛くて、今思うと心が病んでいました。

このままではいけないと感じ、意を決して次の仕事も決めずに退職を決意しました。

その時に私が実際に親に伝えた方法です。

よぴ

参考にしてください!

 

  1. 3カ月~半年以内に仕事を辞めたいと思ってる
    (※次が決まっていない場合)
  2. 仕事の○○が辛くて、努力したけどダメだった。
    (※環境や人間関係、仕事内容など具体的に)
  3. このまま続けていくと心身共に参ってしまい、働けなくなる
    (※鬱など悪化すると転職も難しい)
  4. 若い方が転職に有利
    (※客観的な転職事情
  5. 転職サイトやエージェントで転職活動している
    (※本気度を伝える)
  6. 同期も転職に成功した
    (※成功事例で安心させる)
  7. 失業保険が貰える、貯金がある程度あるので生活には困らない
    (※当面経済的に問題ないことで安心させる)

このように、

親が感じそうな不安を払拭して伝えましょう。

また、相談ではなく報告を意識して伝えることが大切です。

 

次が決まらないうちに「明日仕事辞める!」なんて聞いたら親が心配するので、「ある程度続けるが、○○までには退職予定」だと伝えましょう。

転職が決まってから伝えられれば良いですが、

仕事を一刻も早く辞めたい方は、「貯金がある」「転職活動をしている」など経済的余裕と将来に向けて動きだしてることを伝えると安心してもらえます。

よぴ

最初は反対していた父も最終的には応援してくれました。

 

私の場合、銀行に就職したとき、家族や親せき中みんなが喜んでくれたのもあり、

最初に仕事を辞めたいと打ち明けたときの反応は微妙でした。

しかし、上記の流れで伝えた所、真剣な気持ちと転職をした方が良いという状況を理解してもらえました。

さいごに

仕事を辞めるときは、多かれ少なかれ親は心配します。

上手に伝えて、家族に応援してもらえれば、転職活動もやりやすいです

伝えるときは、親の不安を和らげ、

仕事を辞める理由、現在の活動状況、今後の予定を伝えましょう。

しかし、

親の性格によっては、どんな伝え方をしても反対される場合もあります。

そんな場合は、無理に親を説得することは諦めて、転職活動に注力しましょう

よぴ

新しい仕事で上手くいけば、親もいつかは納得してくれますから。

自分の心の声に正直に、一度しかない人生を楽しみましょう!

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